| レモンバーム
別名 メリッサ・ビーバーム
分類 シソ科多年草。
高さ 40〜60cm
|
育て方のポイント
初心者むきのハーブです。
とにかく手がかからない。また収穫しても次から次に葉が出てきます。
種でも簡単に発芽しますが
挿し木でも、簡単に増やせ、ひと株がかなり大きくなります。
ポット苗ひとつで十分だと思います。
地植えのときは、とにかく元気なのでほかの植物と離したり、囲いを作って植えてあげたほうがいいです
ほかの植物の根を痛めてしまうので。
冬は上部が枯れますが、放っておくと春になってまた新しい葉を出します。
あまり日当たりの良すぎるところの置いておくと葉が硬くなります。
Tea
初めてハーブティに挑戦する人に飲みやすいハーブ。ハチミツとの相性は抜群!
効能は頭痛。
ただし、あまり続けてのみ過ぎないこと。
最近ではレモンバームのお茶が花粉症に効果的との報告もあったそうです(一日3回の飲用)
|
 |
|
カモマイル Chamomile
別名 カミツレ・カモミール
分類 キク科・一年草(多年草もある)
高さ 50cm前後
古代ギリシャ時代には「大地のりんご」と親しまれる
ハーブティーにはリラックス効果。
入浴剤には、美肌効果がある。
|
育て方のポイント
アブラムシがつきやすい。
発芽率はよい。
ジャーマンカモマイル・ローマンカモマイルがあるが別物。
私の家のジャーマンカモマイルは自然に枯れてなくなってしまいました。
ローマンカモマイルの方は、冬だろうが真夏だろうがはが青々として元気です。
放っておくと勝手に増えていくし♪
ジャーマンカモマイル
葉・花全部に効果あり、ハーブティーにするのが一般的。
一年草
美白効果があるので、手作り化粧品作りに。
ローマンカモマイル
花のみの使用。苦味あり。
多年草。
葉に良い香りを持ち常緑なので芝生代わりに使用された時代もある
|
 |
|
セージ Sege
別名 ヤクヨウサルビア
分類 シソ科・常緑低木
高さ 60cm
ドイツやイタリアでは料理に欠かせない素材。
身体を健やかにする作用があるといわれ「長寿のハーブ」と呼ばれてる。
ハーブティーの歴史は深い。
防虫効果もある。
|
育て方のポイント
発芽率がよいので食用ならばポット苗を買ってくるので十分。
しかし観賞用であれば種をまいてたくさん育てても
2〜3年で株が弱ってくるので新しいものと交換するとよい。
挿し木で増えるが、発芽促進剤を使って挿し木した方が失敗がない。
虫はほとんどつかないが、毛虫が出たらすぐに取らないと葉を全部とられちゃう。
草丈が30cmになったときに一度摘心してやるとしっかりしたものになります。
タネでまいた場合には2年目から花を咲かせます。
「シワ」に効果のある化粧水が作れます。
乾燥させて、防虫剤としても活用できます。
|
 |
|
ローズマリー
別名 マンネンロウ・メイテツコウ
分類 シソ科常緑小低木
高さ 20cm〜2m
|
育て方のポイント
鉢植えで育てる場合は年一回ひとまわり大きな鉢に植え替えてあげる
挿し木では良くつきますが、移植に弱いので、ポット苗で買ってきたときは
根をなるべく崩さないように植えてあげる。地植えの大きい株は移植不可。
収穫は、いつでも出来ます(常緑なので)
私は、春・初夏などにします。
葉をばっさり切り落としてしまってもそのうちに生えてくるので大丈夫です。
種など売ってますが、挿し木で増やす方が良いと思います。
「シワ」・「老化防止」・「美髪」など手作り化粧品・ヘアケア用品に活用。
|
 |
|
タイム
別名 タチジャコウ
分類 シソ科・常緑小低木
高さ 5〜20cm
古代ギリシャ時代から愛されてきたハーブ。
肉・魚・トマト料理によく合う。特に鶏肉とはバッチリ。
葉には殺菌作用があり薬用に。
お料理好きならとにかく育てて、感激してください。
|
育て方のポイント
発芽率はいいです。しかし一年目はボリュームがないので
種でたくさん育てて花壇のグランドカバーなどにしては・・・
挿し木でもよく増えます。摘心してあげると横にも広がり形がよくなる。
梅雨時期は蒸れて枯れやすいので枝が込み合わないようにすいてやる。
日当たりが悪すぎても枯れます。水のあげ過ぎも注意。
とにかく手がかからないけど、手をかけすぎると枯れるので放って置いてあげてください。
タイムはいろいろな種類を楽しむのもお勧め。
*タネをまいた場合は2年目から花が咲きます。
「殺菌効果」あり、お料理から、生活の場、美容と使い道がたくさんあります。
ニキビ肌などの手作り化粧品作りに。
|
 |
|
マロウ
別名 ウスベニアオイ
分類 アオイ科の多年草
高さ 1〜1.5m
|
育て方のポイント
日当たりと、水はけの良いところなならどこでも育ちます。
また、こぼれダネでも増えるとても丈夫なハーブです。
肥料はやらなくてもOKですが、あげすぎはダメです。
また、ひと株がかなり横にも大きくなるので、50cmくらいあけて植えたほうがいいです。
家は20cm 空けて小さい苗を(葉が2枚しかついてないような)植えましたが
2年目の今年は、一株抜くことになりました。(2年目ですが植えてからは1年経ってません)
初夏から、夏までピンクの花を次々と咲かせていきます。
花・葉・根と、食用になるそうです。
|
 |
|
オレガノoregano
別名 ワイルド・マジョラム
分類 シソ科・多年草
高さ 30〜60cm
トマト料理と相性がよい。
生の(自分で育てたもの)は香りが薄い
料理に使うのならば、市販のものが良い。
|
育て方のポイント
乾燥に強く耐寒性あり。挿し芽で簡単に増やせる。
初心者にお勧め!
種でもよく発芽しますが、発芽しすぎるので畑でもやろうと考えない限り
ポット苗一つで十分。
春に買ったものを地植えしてやれば夏には捨てるほど増えます。
肥料はほぼ必要なし。
「殺菌作用」があるのでタイム同様使えます。
|
 |
|
ミント Mint
別名 ハッカ
分類 シソ科・多年草
高さ 30〜50cm
高ぶった精神を鎮める作用があるといわれてます。
種類が豊富にあるので自分の好みで
|
育て方のポイント
種類の違うミントを育てるときは
鉢を離す。(翌年の香りが悪くなる)
地植えにするのであれば囲ってあげる
(とても強いので雑草化する恐れあり。)
葉が茂りすぎたら根元から刈り取って蒸れを防ぐ。
アブラムシがつきやすい。
種から育てるのは香りがきれいに出ない場合があるのでポット苗がお勧め。
挿し芽で、よく増える。
ちゃーのお勧めミント
ミントはたくさん種類が出てますが、ハーブテーで楽しむのであれば
ペパーミント・オーディコロンミントがお勧め。
可愛い姿の、アップルミントなどはお茶にすると苦いです。
パイナップルミントはかなりい大きくなるのでガーデニングにはいいかも。
ミントの側には大切なお花など植えるとミントに負けてしまうので注意。
夏用の手作り化粧品や、パウダー・歯磨き粉など使い方はさまざまあります。
ハーブティを作る時に多めに作っておいて、お風呂で活用してみてください
お風呂上りに、ミントのハーブティー(冷ましたもの)を頭からかぶると地肌の嫌なにおいが防げます。
|
 |
ゼラニウム geranium
別名 ニオイテンジクアオイ
分類 半低木フロソウ科
高さ 35〜70cm
いろいろな香りの種類があります
この写真のものは
ローズゼラニウム
蚊除けにもなるとか |
育て方のポイント
多湿を嫌うので水は土が乾いたらあげる。
特に夏・冬は乾かし気味に管理する。
冬は家の中に取り込んで管理した方が安全です。
(霜にやられたりするので)
美容にいろいろ活用できます、また女の人特有の神経的なケアにも。(お風呂やTeaで)
|
 |
|
バジル Basil
別名 バジリコ
分類 シソ科・一年草
高さ 30〜60cm
トマト料理に欠かせない素材。
葉には強壮・殺菌効果があるといわれてます。
お料理の使い道はたくさんある。
初心者にも育てやすいのでぜひ挑戦してください。
|
育て方のポイント
発芽率はとてもよい。ひとつの株が摘心などによってかなり大きくなるので
ポット苗を一つ購入するのをお勧めします。
収穫して乾燥させたものは風味が落ちるのでお勧めしません。
乾燥保存したい場合は葉の部分でなくさやの部分が向いてます
挿し木はミントと同じくらい簡単で、水を入れたコップに挿しとくだけでも
根をたくさん出します。
一苗買って挿し木で増やすのも良いと思います。
たくさんの種類のバジルが出ているので色々試してみてください。
お料理にいろいろ使えます。生の葉をかじってみて自分でお料理を想像してみてください。
ハーブティーにしても、ちょっとスパイシーな味。他のハーブとのブレンドがお勧め。
私は、ローズマリー・バジル・レモングラスのブレンドがお気に入りです。
葉をたくさん収穫してしまったときは、生の葉・にんにく・オリ−ブオイル・松の実(あればでよい)
をミキサーにかけてじゅのベーゼソースを作って冷凍しおくと便利です。
*オイルが入っているので、冷凍してもカチンカチンにはなりません。
他に、生の葉・にんにく・唐辛子(好みで)を、オイルや酢に漬け込んでおくと良い調味料が出来ます。
|
| *写真はまだないです。 |
|
チャイブ
別名 エゾネギ・シブレット
分類 ユリ科ネギ属の多年草
高さ 20〜30cm
|
育て方のポイント
株が群集するので、1年育てたら株分けしてやると良い。
その際に、水くれはしない、数日経ってから水を与える。
(根腐れ防止のため)
地植えなら、放っておいてもOK なくらい強いです。
私は、ガーリックチャイブを育ててますが、味はニラと同じ。
他のハーブ・野菜などと一緒に植えると虫除けになるらしい
私の家では「ガーリックチャイブ」を植えています。初めて収穫したときの感想は「ニラ」でした。
夏に一株ポット苗を買ってきてそのまま植えておいたのですが、あまり大きくもならず
翌春に、そのカブを引き抜いて適当に手で一本づつにばらして植えて見ました、そしたらたくさん増えました
収穫しても根を残してあるのでどんどん新しい葉が出てきます。
おかげで今年一年は、「ニラ」を買う必要がなかったです。
*水も肥料もあげませんでした(地植え)
|
| *写真はまだないです。 |
|
ラベンダー
別名
分類 シソ科の常緑低木
高さ 30cm〜1m
|
育て方のポイント
高温多湿が苦手なので、温度が高くなって蒸れない様に
枝をすかしてりしてあげましょう。
古い葉はなるべくこまめにとって上げましょう。
地植えにする場合は、盛土をしてあげるなどの工夫をしてあげましょう。
種がありますが、育てるのに数年かかるらしいので
挿し木かポット苗を買ってくるほうがお勧め
花を長く楽しみたいのであればレースラベンダーがお勧め
冬の最初くらいまではずっと花をつけます。(しかも沢山)
香りの方も、ちゃんとします。
ただ、私のところでは、レースラベンダーだけが越冬出来ませんでした。
鎮静効果が高いようです。
飲んだことがないので良くわかりません。
ワインなどに漬け込んで飲んでもいいそうです。
化粧水や、入浴に、私は、ローズマリーと一緒に酢に漬け込んでリンスを作っています。
|
 |
|
レモングラス
別名 レモンガヤ
分類 イネ科の多年草
高さ 60〜70cm
|
育て方のポイント
多年草ですが、本来は亜熱帯の植物冬の寒さに弱いため
温暖な気候以外では、鉢上げして室内で越冬させたほうが良い。
その時、上部の葉は、切り取る。
種でも、育てられますが小さいうちは地蒔きにすると雑草と見分けがつかないので
一株でかなり大きくなり収穫できますから、ポット苗を買って育てた方がいいともいます。
家は、2〜3回収穫できました。(一株から)
葉を切ったあとまた下から新しい葉が生えてきます。
Tea
そのまま単品でハーブティーにしても、他のものと混ぜて使ってもいいと思います
くせがなく、香りのよいハーブです。
疲労回復・健胃・効果があるといわれてます。
保存には、刈り取ったものをよく乾燥させて冷暗所に置いておくか
密閉の袋に(できれば2枚がさね)入れ、冷凍庫。
|
| *写真はまだなです。 |
|
ワイルドストロベリー
別名 エゾヘビイチゴ
分類 バラ科の多年草
高さ 15〜30cm
|
育て方のポイント
日当たりが良くやや湿り気のある肥沃な土が良い
丈夫で、種からも良く増える。
実がなったら、そのまま落としておくと芽が出てきたりします。
どうしてか良くわかりませんがミントと一緒に植えて置くと
かなり大きくなります。
実は、とても小さいですがビタミンC・鉄分など豊富に含んでいて
女性には良いハーブです。
初夏から、秋まで次々と花と実をつけます。
*我が家では1ち年中実をつけてます。(雪が降っても)
Tea
葉・根を使います(乾燥させて)食欲不振や胃の緩和に作用するそうです。
飲んだ人の話では番茶の味がするそうです。
|
| *写真はまだなです。 |